注文住宅 間取り 工夫

間取り図 家づくり 体験談

ここでは我が家が間取りを考える際に注意した点と、1階の内装に施した工夫について書いていきたいと思います。

私たち夫婦が家づくりをした際は、自分たちの浮かぶこと+営業のMさんの提案を盛り込む形で間取りづくりをしたため、そこまで変わったなものではない家に仕上がりました。

私もこれは後日知ったのですが、ネットから申し込める無料で間取りプランを作成してくれるこんなサービスもあるみたいですね。当時知っていたら私たちも申し込んだのになと思っています。

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日当たり

日当たりは快適に家で過ごすために非常に重要であると考えました。
我が家の土地はブロックの北西角にあり、その東側・南側共に家を建てた時点~現在は駐車場となっています。

そのため、この状況がずっと続くのであれば普通に一階がリビング・2階が子供部屋&寝室という間取りにしたかもしれません。
しかしながら家を建てる時点で駐車場であるということは、すなわち翌年にでも家が建つかもしれないという可能性が高くもあります。家がすでに建っている、しかも新しいものである場合は今後数十年は新たな家が建つ可能性は低いかもしれませんが、駐車場はその限りではないですからね。

我が家は坪面積と予算の都合上、あまり庭がない2階建てとなっているためもし南側に敷地ぎりぎりで家を建てられてしまうと、日当たりが損なわれてしまう確率が高くなります。
そのためどのように対策するか考えた結果、2階にリビングとキッチンと夫婦の趣味部屋を配置し、1階にバスルームと寝室・子供部屋2つを置こうということになりました。

そして子供たちのこれからの生活(家を建てた時点では小学生)を考えると、私たち風費よりも部屋で過ごしたり勉強する時間が増えていくことが予想できたため、南側の2部屋は子供に譲り夫婦の寝室は北側(道路側)とすることになりました。

日当たりの良い部屋

私たちは寝室では寝るだけですからね、快適に過ごせる南側の部屋は譲ろうということで特に難なく決定しました。

子ども部屋

子ども部屋については、家づくり当時の時点で男女の小学生2人でしたので6畳で2部屋を作りました。その後子供が増える予定はありませんでしたし、男女と性別も異なっていたため同室というのは100%ありえなかったですね。娘は6年生になるところでしたし。

家づくりの際にモデルルームでいくつか見たパターンでいうと、子ども部屋が複数ある場合は最初は広く使えるように2部屋くっついた状態・かつドアは2つつけておいて、将来的に壁を作ったりアコーディオンカーテンやパーティションで区切るというものもいくつか目にしました。

しかし私は正直これはあまりおすすめできないと考えています。なぜかというと、「将来的に壁を作る」という工事を、家を建てて十年そこらで行うというのはあまり現実的ではない(その際にかかる別途かかる費用的にも生活の中で作業をしてもらうことの負担的にも)と思うからです。

子どもたちはたとえ同性であっても同室はもちろん、パーティション程度の区切りで区切られた部屋ではお互いの声が丸聞こえでプライバシーは守られないため、ストレスを感じると予想できます。また、子供が広い部屋で遊びたがるのはほんの一時のことなので、そのために二部屋をくっつけて作るというのは考え直した方がよいのでは?と個人的には思います。

また、我が家は今後数十年、へたしたら数年以内に大きな地震が来ると予測されている地域です。そのため子供部屋にはタンスなど倒れてくるものを極力置きたくありませんでした。そこで各部屋には1畳ほどのクローゼットを造り、その中にポールを通して衣装かけをつくりつつ、その下には小さめの引き出しを置いて細かな衣類はそこに収納することとしました。

子ども部屋クロゼット

このように折り戸をしめると部屋もスッキリするので、友達が遊びに来ても触られたり見られたりすることがないため子どもにも好評でした。

このようにしておくと万が一就寝中に地震が来てもベッドに倒れてくる心配はないため、タンスの下敷きになってしまったなどの事故を防ぐことができ親も安心です。

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寝室

寝室については8畳をとったのですが、家具はベッドと小さな電話台くらいしかないためかなり広々としています。テレビなどを置いてしまうとダラダラそこで過ごしてしまいそうなのでやめました。

子どもたちには一般的なクローゼットを付けましたが、寝室には夫婦2人分の衣装が入るということもあり2畳半ほどのウォークインクローゼットを造りました。階段の下に当たるため画像でいうと奥の右手は少し複雑な形をしていますが、収納ですので特に問題はありません。

ウォークインクローゼット

ここのクローゼットにもハンガーかけとなるポールを3本通し、下部には引き出しを置いて細かな衣類はそこにしまうことにしています。使い勝手がよく子供部屋と同様に就寝中にタンスが倒れてくる心配がないため、安心して過ごすことができています。

また、寝室には室内物干しであるホスクリーンを2本つけました。最初は日当たりの良い2階リビングにつけようかと考えたのですが、雨の日に使うため日当たりは結局関係ありませんし、「せっかくだからリビングからは生活感をなくしましょう」という営業Mさんの提案もあり、そういったものは1階にまとめることになりました。

ホスクリーン

この物干しは専用のハンドルで使う時だけ下げ、それ以外の時は紐を短くして収納しておくことができるため普段は邪魔になりません。か細く見えた支え紐も上部にできていて数年しようしていますが全く切れる感じはなく、満足しています。

脱衣場

バスルームの隣には2畳ほどの脱衣場があり、洗面台と洗濯機が置いてあります。
洗面台についてはこちら(水回り 洗面所 トイレ)で詳しく書いたため割愛しますが、脱衣場にはサニタリーフロートという収納棚を付けました。

サニタリーフロート

これは浮いた状態の棚で下部がオープンとなっているため脱衣かごを置くことができるものです。棚の中はバスタオルや洗剤・トイレットペーパーなどをたくさん収納することができます。
全面が棚となったタイプの収納もあったのですが、夫の「でも棚の中に脱衣かごが隠れちゃうといちいち扉を開けないといけないし服を脱いで入れる時にめんどくさくない?」という一言からこのタイプを提案され、こちらに決めました。

ここまでが間取りや1階の内装で工夫した点となります。

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