注文住宅 内装 こだわり

ロフト 家づくり 体験談

このページでは二階建ての注文住宅をダイワハウスで建てた我が家の中で、内装における我が家なりのこだわりポイントを紹介していきたいと思います。
ちなみに私たち夫婦の趣味を簡単に紹介させていただくと、夫は映画や音楽系が好きでよくレンタル動画を見たりライブ映像を見たりしています。
私は漫画中心に本をたくさん持っていて、フィギュアにも興味があるため注文住宅を建てることが決まってからは今まで買えなかった高いものをいくつか集め始めていました。
高いフィギュアは普通に2万とかするので、賃貸住まいの際にむき出してそのあたりに置くというのは考えられませんでした。

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5.1サウンドシステム

これは夫のどうしても家を建てる時に入れたかったというこだわり設備なのですが、オンキョーの5.1サウンドシステムをリビングに埋め込みで入れています。
5.1chサウンドシステム5.1chサウンドシステム
天井に埋め込まれているのでスッキリしていますし(あと2つは後方にあります)、とにかく右のウーファーによる音の迫力がすごい。映画を見ても、ライブ映像を見てもテレビとの音の差は顕著で、カラオケボックスを貸切って鑑賞会をする必要がないと思っています。

実際にダイワハウスの家は防音性能も高いので窓やドアを締めれば外にはまず音が漏れません。そのため娘が友達を呼んでライブBlu-rayをリビングで大音量で見る会を定期的に開催しています。

土日は夫が主に映画を大迫力で楽しんでいます。テレビも60インチという一般家庭にしては大きめのものを置いていますので、非常に満足しているようです。

大容量の本棚

本棚

これは実際の本棚の半分です。半分だけで一スペースにざっと数えて40冊入りますので、×仕切りの数が18で半分だけでも720冊ほど収納できます。実際はこの2倍あるため1400冊以上は入りますね。
この棚は夫と私の趣味部屋(リビング横)の壁に造り付けられているもので、たっぷり本などが入りますが壁と完全に同化しているため倒れてくる心配がありません。

私は本(ほぼ漫画)が大好きなのでとにかくたくさん入る棚が欲しくて、でも地震が心配だと営業のMさんに伝えたところこの造り付け棚の提案をしてくれました。
段の仕切り位置は簡単に変えることができるため大型本も入りますし、入居当時に「段が足りない・・・」と言ったら無料で6枚ほどいただけました。

それでも日に日に本は増えてしまうのであふれてしまうのですが、ここに入らない分は処分するというマイルールに乗っ取って読書ライフを楽しんでいます。

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埋め込みフィギュア棚

これは夫のものではなく、私のものです。

フィギュア棚

営業Mさんにフィギュア棚を置きたいと相談したところ、壁に埋め込む形で置いたら部屋がすっきりしますよと言われました。
そこで事前にどの棚を購入するか決めておき、入居後に購入・組み立てて配置しましたが計算して穴を作っただけのことはありピッタリ収まりました。

今後中身はもしかしたら年齢に伴ってフィギュアからシックなオブジェに変わっていくかもしれませんが、それはそれで活用していきたいと思います。フィギュア用にスポットライトも付けました。
こちらと同じタイプのものを使っています。

ロフト

そしてその趣味部屋にはロフトがついています。階段タイプと悩んだのですが場所をとるということで上るときだけ梯子をかけるタイプとなっています。

ロフト

このロフトにより部屋の見栄えこそよくなったのですが、実は使い勝手はあまりよくありません。なぜなら非常に上りづらいからです。
そして夏はめちゃくちゃ暑いためほぼ近寄ることはなく、現在は夫が空き箱や普段使わないものを置いていますが、荷物を運ぶのも両手がふさがってしまう梯子を上るのは大変で一苦労なのでした。

というわけでロフトは見た目こそ良いものの機能的にはイマイチでした。きっと今後夫婦が50、60代になる頃には危険を感じるようになりさらに上ることはなくなってしまいそうですが、いつか誰かの役に立つと信じて・・・。

ここまで内装でのこだわりポイントをいくつか紹介してきたのですが、

  • 5.1サウンドシステム
  • 大容量の造り付け本棚
  • 埋め込みフィギュア棚

この3つに関しては満足度が非常に高いです。

一方でロフトについては見た目のおしゃれさにとらわれず「実際に動いてみるとどうなるのか」をよく想像してから作るべきでした。あと、暑さとか寒さですね。
これについてはモデルルームでさんざんいろいろ見て熟考したつもりではあったのですが、どうやらまだまだ想像が足りていなかったようです。

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