注文住宅 失敗談

コンセント 家づくり 体験談

このページではダイワハウスで2階建て一戸建てを数年前に建てた我が家において、住んでみて「これは失敗だったな」と思ったことを反省点としていくつか挙げていきたいと思います。

家って3回建ててやっと満足できるものが造れると昔からいいますよね、しかしながら普通に人生を送っていた場合はなかなか家を複数回建てることはないと思います。
ですのでもし子供が家を建てる際はこういった点を私たちは後悔しているから気を付けたほうがいいよと伝えるつもりです。

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コンセントの位置

コンセントは各部屋や玄関など、多めに配置すると良いですよというメーカー側からのアドバイスをもとに結構豊富に設けたつもりです。

コンセント

しかし、数こそ足りているものの実際に家具を置いてみたりドアの開け閉めをしてみると「このコンセントの位置、使えねぇ!!」と思う箇所がいくつもありました。

例えば子供部屋で大型家具の机やベッドを置いてしまうとコンセント部分が隠れてしまい掃除機の際にコンセントがさしづらかったりしました。また、ドアを開けると扉が干渉する部分にあるコンセントは全く使えなくて無用の長物となりました。

コンセントの数は多い方がいい、これは間違いないです。ただし実際にどこにどんな家具を置くか、ドアの開き方などをしっかりとシミュレーションしてから配置するようにしないと、後になって失敗だと気づいてももう修正はできないため要注意です。

床材の種類

これはこのページ(注文住宅 内装 建具)でも少し書いたのですが、我が家ではフローリングの素材を2種類使用しています。
一つはダイワハウス・xevo YUの標準仕様であるダイハードアートLE、もう一つは少し費用がかかるライブナチュラルです。

ショールームで床材選びをしたときはほんの少しのサンプル(30センチ四方くらい)を手に取りあれでもないこれでもないと選ぶんですが、「別に標準仕様のものでも悪くなくない?なんか幅が広くて賃貸のものよりオシャレ感あるし」なんんて話していたんですよね。

でもリビングとそこに続く階段くらいは・・・とそこだけイブナチュラルにしたのですが、いざ家が仕上がってみるとこの2種類の床の素材感は天と地くらい差があります。

床材

階段部分がライブナチュラル、下がダイハードアートLE

ライブナチュラルは大変素材感のある良いフローリングですが、ダイハードアートLEに関しては普通・・・です。正直に言うと安っぽいです。
子ども部屋や寝室はともかく、玄関~廊下、趣味部屋くらいはライブナチュラルにしておけばよかったな!と、今でも夫とたまに話をするくらいにはプチ後悔をしています。

床材は普段はだしで生活していることもあり、非常に暮らす際に気になる部分となります。個人的に次に家を建てるならお金をかけるべき箇所ランキングのベスト3には入れたいと思っています。

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ベランダの水道

我が家は洗濯物干しにも使うベランダが2階にあるのですが、ここには水栓をおきませんでした。2階にも洗面所があるし、別に靴とかそこで洗わないからという理由でそう決めたのですが、大変後悔をしています。

2階ベランダにはリビングから見えるため見栄えのいいウォータリングタイルを敷いているの(ベランダの写真)ですが、これ見た目はいいけどちょっと汚れやすいんです。ですので数か月に一度は水洗いをしたいなと思うんですが、水栓がないのでとっても大変・・・。

ウォータリングタイル

最近汚れが少し目立つタイル

今は洗面所からバケツに水を汲んでちょっとずつザバァとかけてはデッキブラシでこすっているのですが、本当に今からでも水栓を増設したいくらいです。というわけで、清掃用にベランダには水栓を付けることをおすすめしたいと思います。

趣味部屋のロフト

これもロフトの紹介ページで書いたのですが、本当に使い道のないスペースとなってしまいました。夏に上ってみた日には暑くて5秒で諦めておりました。

せっかく小窓なんかも付けて「ここで音楽でも聴いて寝転がったら気分よさそう~」なんて夢見ていたこともあったんですけどね、今じゃすっかりほこりをかぶった空箱置き場です。

しいて言えば部屋の見栄えが良くなったので100%悪いものではないんですが、実用度はかなり低いので次に2・5階を作る時は多少スペースが無駄になったとしても階段で上るタイプを採用したいと思っています。

と、改めて考えてみると我が家の後悔ポイントはこの4つとなりました。

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