注文住宅 太陽光発電

太陽光パネル 家づくり 体験談

現在とは売電価格の状況が異なり、我が家が家を建てた際は十分に採算が取れる金額であったため、太陽光発電パネルと蓄電池を置いています。
住み始めて5年が経過しましたが、幸いまだ送電が止まり自家発電に頼らなくてはいけない状況になったことはありません。
しかしながら売電による振り込みは順調に続いており、このままだと10年ほどで無事に元手を回収できる資産となっています。

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太陽光パネル

パワコン1台での最大設置量である7.14kwでこんなかんじになります。
パワコンを2台にふやせばさらに屋根にびっしりと置くこともできたかと思います、しかしパワコンを増やすとそれだけ費用も上がるため取りやめとなりました。

屋根には南に向けて少し傾斜がついており、なおかつ現時点では屋根を遮るようなマンションが周辺にないため、かなり発電状況は良いかと思います。

そしてこれが実際の発電記録、2019年のものです。

発電記録発電記録

この年の年間の日照時間で割ると、1時間あたり4.25kw発電したことになります。結局7.14kwのパネルを設置したところでフル発電できるというわけではないようですね。

たとえば今日、よく晴れた秋の10時頃でもパネルは4.05kwを表示しています。
おそらく月日が経つにつれ、発電量も下がっていくのかなと・・・。


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発電と消費のグラフはこのようなかんじになります。

発電と消費のグラフ

日照時間が長い4月から6月は消費電力よりも発電量のほうが多くなっていますね。どうしてもエアコンで消費電力が多くなってしまう7・8月と12月~2月は逆転しています。

設置当時は売電価格が40円くらいでしたが、2020年度現在は21円/kWhまで下がってしまっているようですね。正直、この価格であれば私たちも注文住宅に太陽光発電パネルは設置しないかと思います。

我が家はさらに蓄電池も置いていますので、万が一地震などで送電が止まってしまった際には優先して冷蔵庫に電力が送り続けられるほか、状況によっては調理や湯沸かし・お風呂の利用も可能だと聞いています。

こういった安心感から少し高価ではあったものの、キャンペーンを利用するなどして極力安く太陽光パネル&蓄電池を設置していますがやってよかったと思っています。

太陽光発電に興味があり今後の設置を考えている場合は、こういった無料シミュレーションを試してみるのもいいかもしれません。



太陽光マイスター

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