注文住宅 相場 工務店

注文住宅 費用

注文住宅を建てる時は、ハウスメーカー以外に工務店という選択肢もありますよね。

このページでは注文住宅を工務店に依頼するときの相場や、工務店の中の種類・ハウスメーカーと工務店との違いについて調べたことをまとめていきます。

私たち夫婦がダイワハウスという大手ハウスメーカーを選んだ理由についてはこちらの記事で書いていますので、参考にしてください。→注文住宅 住宅展示場

スポンサーリンク

注文住宅 相場 工務店

注文住宅の費用相場を考える際は、坪単価を見るとよいですね。坪単価とは一坪(約3.3m2)あたりの建築費のことです。

大手ハウスメーカーの坪単価が坪単価70万円以上、さらに高価格帯である住友林業・三井ホームズ・ヘーベルハウスなどでは90万円以上になることもあるそうです。

そして気になる工務店による注文住宅の費用相場は、坪単価50万円ほどとなることが多いようです。これは大手ハウスメーカーと比較すると7割程度の費用で同じ規模の注文住宅が建てられるということになります。

工務店を利用して40坪の注文住宅を建てた場合、坪単価50万円で考えると約2000万円となるため、平均的な費用(注文住宅 相場 40坪)と比べるとかなりお値打ちになりますね。

注文住宅 工務店 種類

ひとことで工務店といっても、その種類は大きく分けると3つあるようです。

  1. 小さな街中の工務店
  2. フランチャイズに加盟している工務店
  3. 地域で中堅の工務店

1はいわゆる町の工務店なのでイメージしやすいですが、2と3は少し想像しにくいですよね。

2は各地域の工務店がフランチャイズ加盟店として施工する形式をとっているもので、本部が一括で仕入れた資材を使ったり、技術に関する情報を共有できるという恩恵を受けている工務店です。

3は工務店といっても規模がかなり大きくなり、大手ハウスメーカーのようにモデルハウスや住宅展示場を設けることもある工務店のことです。〇〇の家や▽▽ホームといった自社開発の住宅ブランド名で営業しているものも、たまに折りこみチラシなどで見かけることがありますよね。

スポンサーリンク

注文住宅 工務店 ハウスメーカー 違い

先ほど説明したように工務店にもいろいろな規模のものがあるのですが、ハウスメーカーとの違いについてはどのような点があるのかも調べてみました。

施工エリア

施工エリアに関してはハウスメーカーが全国規模である一方で、工務店には小さな会社が多いため市内や県内・広くても近隣県までとなりハウスメーカーと比較すると地域密着型になります。

プランの自由度

ハウスメーカーの場合は用意されている商品を組み合わせたりすでにある間取りプランから選択するのが一般的です。工務店はその手、間取りや外観デザインを施主と一緒に作り上げていく傾向にあるため自由度が高いようです。

施工の精度・スピード

工務店の場合は職人さんの腕に家の品質がかかってくる傾向があるため、当たり外れがあることもあるようです。(これは私たち夫婦が工務店を選ばなかった理由の一つでもあります)。
ハウスメーカーでは建築資材の加工を工場で行うことが多いため、その品質は一定に保たれるようですね。

そして施工スピードについては工務店が約4カ月~4.5カ月である一方でハウスメーカーは約3.5カ月ほどだそうです。
ハウスメーカーでは流れがシステム化されているためスムーズに作業が進むようですが、一か月程度であれば工期を急ぐ人以外はさほど問題にならないかもしれませんね。

アフターメンテナンス

これについてもその工務店によって対応が異なってくるようで、手厚い対応をすばやくしてくれるところもあれば、人員不足で対応が遅くなってしまうこともあるようです。

大手ハウスメーカーであるダイワハウスで造った我が家でも、やはり住み始めて数年でトラブルがいくつか発生しました(注文住宅 完成後 トラブル)。その際は24時間対応のカスタマーセンターに連絡するとすぐに対応してもらえるので、安心感がありました。

注文住宅 工務店 まとめ

工務店で注文住宅を建てると、このようなメリットがあるようですね。

  • 費用は大手ハウスメーカーの7割程度
  • 地域密着型が多い
  • 間取りや外観の自由度が高い

その一方で、

  • 施工の精度には当たり外れがあり工期もやや長い
  • アフターメンテナンス対応にも当たり外れがある

と、このようなデメリットも見られるようです。

費用を安く抑えることはもちろん重要なのですが、建てた後も長い間住む家のことです。様々な角度から判断して、どこに注文住宅の建設を依頼するかをじっくりと考えたほうがよいかなと思います。

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました