注文住宅 後悔

注文住宅 全般

注文住宅といえば間取りや内装など自分で考え好きなようにアレンジできる分、建てた後に後悔した点というのは経験者ならだれでも1つや2つは挙げられるのでは?と思います。

ちなみに私たちがダイワハウスで注文住宅を建てたのちに「これは失敗したな」と思った点についてはこちらの記事(注文住宅 失敗談)で書いていますので参考にしてください。

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注文住宅 後悔 ランキング

我が家以外の家庭ではどんなポイントにおいて後悔しているのかを調べてみたところ、家語というサイトで掲載している「注文住宅で後悔したことランキング」を掲載していました。

そこで内容が重複する部分などを一部省いて、ここでも紹介したいと思います。

  1. 経済的な面での失敗(予算の超過やその後の光熱費が高い・住宅ローンの内容など)
  2. ハウスメーカーや工務店選びに失敗(担当者がよくない・意見をうまく言えなかった)
  3. 間取りを失敗した(吹き抜け・リビング階段・トイレの数・部屋が狭い・生活動線が悪い・収納が少ない・窓のサイズや位置・コンセントのサイズや位置)
  4. 床暖房を入れた・入れなかった点で後悔
  5. 外壁材の性能やデザインに後悔
  6. 太陽光発電が不要だった
  7. 内装関連に後悔(カーテンレール・照明)
  8. 防音性能が悪い
  9. 断熱性能が悪い
  10. 全館空調に後悔

当サイトでは該当サイトの内容を一部まとめて、オリジナルのランキングとさせていただきました。

ダントツで1位なのはやはりお金のことですね。非常によくわかるのですが、注文住宅の計画を立てていくうちにだんだん金銭感覚って本当にマヒしてきてしまうんですよね・・・「あれ、これくらいのローンならいけるかも?」と思ってみたり、「30万円?安い安い」とか考えはじめたりします。

これはオプションの記事(注文住宅 オプション 注意点)でも書いたのですが、一度「本当にこのオプションは必要なのか」を立ち止まってよく考えるようにしたいですね。そしてその後のメンテ費用やローンの支払いに無理がないかも踏まえて、当初の予算内に収まるようにプラン作りをするよう常に心掛けて置く必要があるかと思います。

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2のハウスメーカー選びについては私たちのこちらの記事(最終候補に残ったーハウスメーカーその3・ダイワハウス)でも書いたように、担当者と合うかどうかで決めたという経緯があります。やっぱりこちらの意見をしっかり聞いてくれて、対応が早い人っていうのは家を建てた後でも真摯に問題に向き合ってくれるのではないかな?と個人的には思います。

3の間取りについては私たちも後悔しているコンセントの位置も入っていますね。これは生活動線をよく考えれば防げた失敗です。間取り図が完成したら平面ではなく立体で、自分が実際にどんな動きをして暮らすのかをよく想像することが重要かと思います。

ちなみに6の太陽光発電については我が家も7.1kwのものを導入しています(参考ページ:注文住宅 太陽光発電)が稼働状況もよく大変満足しています。これは契約時の売電価格が大きく関わってくるかと思いますので、よく調べ担当者と相談・シミュレーションをしっかりと行うことをおすすめします。

注文住宅で後悔や失敗をしないために

これらのランキングに入った多くの人が感じている「建てた後に失敗したと思ったこと」を踏まえた上で、これから注文住宅を建てる方にはより満足できる家づくりをしてもらいたいなぁと思います。

なかなか人生において複数回家を建てられる人というのは限られてしまいますからね、3度作ってやっと満足する家が建てられると昔の人はよくいったものだと思います。

もしまだハウスメーカーが決まっていない場合は、こういった無料の間取りプラン作成サービスを一度使ってみて、いろいろ想像したりよいとおもった点を取り入れてみるのもいいかもしれませんね。予想しなかったような間取りや提案があるかもしれません。
 

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