注文住宅 住宅展示場

家づくり 体験談

家づくりをすることが決まり、私たち夫婦が最初にしたことは近場の住宅展示場・いわゆるハウジングセンターへ通うことでした。
ハウジングセンターといえば毎週末のように折込チラシが何枚も入るので、行先を選択するのに困ることはありませんでした。子供向けのショーやプレゼント企画なんかも豊富なので、家づくりをしない人ですら遊びに行ったりするみたいですね。
住んでいる地域にもよるかと思いますが、ハウジングセンターによって入っているメーカーが異なりますのでいろいろ行ってみるのがおすすめです。

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ハウジングセンターへ行く前に

ハウジングセンターへ行く前に、まずはだいたいの予算について夫婦で話をしました。

現在頭金は、当面の生活費や子供たちの学費・今後にある大きなものを考えるとどれくらい用意できるのか・・・
今後の収入の予定は?などすべて考慮した結果、ローコスト住宅は今回考えないことになりました。

ローコスト住宅について少し調べてみると、今現在はこういったメーカーが有名どころのようですね。

  • センチュリーホーム
  • レオハウス
  • アイフルホーム
  • アイダ設計
  • タマホーム

ハウスメーカーを決めるということは、=家のだいたいの予算を決めるということにもなります。この辺りを事前に夫婦ですり合わせてから、予算より高すぎたり低すぎるメーカーを除外してハウジングセンター内の各メーカーの家を見て回ることにしました。

ハウジングセンターへ行くとどうなる?

ハウジングセンターではその規模にもよりますが、だいたい10社くらいのハウスメーカーが実際に家を建て、中には営業マンが常駐していて見学しているお客さんに話しかけてきます。

家の中には住み始めた後のイメージがわきやすいように実際に家具や家電が置いてあり、グリーンも要所に配置・照明もオシャレでどの家も本当に素敵に見えます。

展示物として内部構造の模型やパネルなどが置いてあるので各メーカーの耐震性や防寒性能なども調べつつ、気になるメーカーでは営業マンにしっかりと話を聞きました。

ちなみに私たちのようにまずハウジングセンターへ行く前に、こういったネットから申し込みできる無料サービスを使うのも、選択肢の一つだと思います。

鉄骨住宅or木造住宅

各ハウスメーカーの営業マンの話を聞くと、どうやら家づくりをする際には鉄骨住宅が木造住宅かの選択肢があることがわかりました。
メーカーによってはどちらかしかやってない所もあり、両方をやっているメーカーもあるとのこと。
そしてどちらの住宅にもメリット・デメリットがあるようでした。

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鉄骨住宅のメリット・デメリット

鉄骨住宅のメリットとしては柱と柱の距離を大きくとることができるため間仕切りの壁が必要なく、広いリビングやゆったりとしたダイニングなど大空間を生かした間取りが可能となります。
もしもの地震の際はしなり変形するためそのエネルギーを吸収するため倒壊もしにくいとのこと。

だたしデメリットとしては建築費用が木造住宅に比べて高くなることと、木造と比較するとかなり重たくなるので家を建てる土地の地盤調査や必要に応じで地盤強化が必要になる可能性があるという点でした。

木造住宅のメリット・デメリット

一方木造住宅のメリットは間取りに自由度があり、デザイン性が高いものが可能となります。リフォームや改装に向いているのはこちらですね。
そして木造住宅は吸水性や吸湿性が高いため、夏は涼しく冬は暖かいという自然な環境で過ごしやすくなるとのこと。
一番気がかりだった燃えやすいんじゃないかという点は、実はそんなことないと説明を受けました。地震についても揺れが小さくなる傾向にあるようですね。

そしてデメリットについてですが、鉄骨住宅に比べると耐用年数は低そうです。また、手掛ける職人さんの力量や木材の品質に家の出来が関わってくるので、品質にばらつきが生じやすいと言われるみたいですね。

私たちが選んだのは鉄骨住宅

このように木造住宅と鉄骨住宅にはどちらにもいい点・悪い点があるためよく夫婦で相談した結果、私たちは鉄骨住宅で家を建てることに決めました。

鉄骨住宅に決めた一番の理由は木造住宅にデメリットでもあるようにハズレ職人や木材を引いたらいやだなぁという心配だったかもしれません。安定して良品質を提供できる鉄骨住宅に大きな魅力を感じました。

そして鉄骨住宅に決めると、それを手掛けるハウスメーカーへの訪問へ絞ることできます。
予算とこれらの考えが決まってきたので、いよいよハウスメーカーの候補を数社に絞ることができました。

こちらも本気だとわかると担当してくれる営業マンが付き、私たち夫婦の家に対しての要望を伝え間取りを制作してもらう段階へと突入しました。

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