注文住宅 後悔 間取り

間取りのイメージ 注文住宅 間取り

前回の記事では注文住宅を作った人による後悔している点ランキングを紹介しました。→注文住宅 後悔

そこでこのページでは後悔したことランキングの3位にも入った「間取りを失敗した」という点をさらに掘り下げてみたいと思います。

ちなみに我が家は2階建ての4LDKで、1階に子供部屋×2・主寝室と風呂場、2階にLDKと夫婦の趣味部屋を作りましたが今のところ後悔しているのはこういった点です。詳しくはそれぞれの記事で書いていますので参考にしてください。

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注文住宅 後悔 間取り

住宅・不動産購入サポートの情報サイトであるSUUMOによると、間取りの失敗ランキングはこのような結果となっていました。
これはすでに家を建てた206人からの調査結果をもとに作成しているとのことでした。

  1. 配線の失敗・・・70.9%
  2. 収納の失敗・・・60.2%
  3. 広さの失敗・・・55.3%
  4. 明るさ・温度・湿度の失敗・・・48.1%
  5. 視線の失敗・・・34.5%
  6. 音・臭いの失敗・・・30.6%
  7. 動線の失敗・・・25.2%

1の配線の失敗というのは、コンセントやスイッチを使いづらい位置につけてしまったor足りないという点が挙げられていますが、我が家も該当する箇所がいくつかあります。

実際に家電を置いてみるとコンセントの位置が遠かったり、キッチンカウンターに調理家電をいくつも置きたいのに数が足りなかったり・・・

ドアを開けるとコンセントやスイッチに干渉してしまうというのが我が家の最大の失敗かと思っています。くれぐれも間取りを作成したら人間がどのように建具や家電を操作するのか、その動きをしっかりと想像してみてほしいと思います。

2の収納の失敗というのは、「収納がたりない」「使いづらい」という点が挙げられています。

玄関は家族が増えるにつれ意外と靴で圧迫されるので収納が多めに越したことはないです。逆にリビングに壁面収納を作りすぎてしまい家具を置きづらくなってしまうなんて場合もあるようですね。

「大は小を兼ねる」と言いますが、不要な空間はあとあともったいないと後悔することになります。今後数十年でどれくらいの荷物量になるのかを踏まえてよく考えてちょうどよいサイズの収納を作るようにしたほうがよいかなと思います。また、よく出し入れするか・たまに使うでどこに何を置くのかをしっかりと想像するのも重要かもしれません。

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3の広さの失敗についても、収納と同様のことが言えるようです。つまり広ければいいってものでもなければ、ある程度の広さがないと窮屈に暮らさなくてはいけなくなるということです。

キッチンは何人で使うのか、玄関の広さはケチりすぎると家の第一印象が狭苦しいものになってしまうため注意が必要です。

吹き抜けについても解放感こそあるものの冷暖房効率が悪くなるといったデメリットがあるため、天井を高くするだけでOK(我が家もそうしています)という考えもあるためよく考えたほうがよさそうです。

置く予定の家具はどんなものでどんなサイズか、人と人がすれ違うことのできる部分には最低90cmの幅をとるなどといった点に注意するとよいかと思います。

注文住宅 後悔しない間取り

注文う住宅における後悔しない間取りはどんなものなのか?
それは、住む人の種類や数・好み・広さによってさまざまな違いがあるため他から正解を持ってくるのは少し難しいように思います。

そのためいくつかの間取りプランをハウスメーカーに作ってもらったら、実際に自分が使っているor使う予定の家具を書き込んでみたり、ドアの開閉時の動きをチェックしたりするといいかなと思います。あとは自分がその「空間」にいること、家族といることを想像して日常生活ではどんな動きをするのかしっかりと検討し間取りを完成させていくことをおすすめします。

こういった間取りの無料作成サービスを活用してみても、予想しなかった間取りの提案があっておもしろいかもしれません。


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