注文住宅 後悔 知恵袋

注文住宅 内装

当サイトでもこちらのページ(注文住宅 後悔)では注文住宅を建てた後の全般的な後悔ポイントを、さらにこちらのページ(注文住宅 後悔 間取り)では間取りについての後悔ポイントを調べまとめてきました。

さらにここでは多くの人が投稿しいろいろな意見を聞くことができる、Yahoo!知恵袋に寄せられていた注文住宅で後悔している点についてをピックアップして紹介していきたいと思います。

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小さなハウスメーカーで家を建てて後悔

・水道パッキン交換やトイレ水漏れ補修などパーツが劣化した際に対応してくれる業者がコロコロ変わってしまうので業者を自分で探さなくてはいけないことがある。

これに対しては非常になるほどと思いました。私たちは大手ハウスメーカーであるダイワハウスで注文住宅を建てたのですが、やはり住んで5年が経過するといろいろな個所で故障やらパーツ交換が必要となります。

しかしこちらの記事で書いたどのトラブル(注文住宅 完成後 トラブル)に対しても、ダイワハウスの場合は24時間電話がつながるサポートセンターがあり、すぐに対応してもらうことができています。

大手ハウスメーカーの場合格安というわけにはいかないのですが、それなりにそういった点にもメリットがあるということですね。

・リフォームを考える時期になるとこだわって作ったキッチン・風呂・壁・外壁などの代金が予想よりかなり高い。大手メーカーの規格内商品であればここまでリフォーム代が高くはならなかったかも。

なるほど、建てた当初はオリジナル!と喜んでいたもののいざ20年後のリフォームとなると、高くなってしまうという罠が待っていたということなのですね。

これについては建てる前にしっかりとリフォーム時の費用についてメーカーを打ち合わせておく必要がありそうですね。

玄関の色合わせに失敗して後悔

・外壁が黒、玄関の中は白というコンセプトに沿って床も靴箱も建具も白にしたのだが、玄関扉の内側を茶色にしたのは失敗だった。

外壁は重厚に黒く、中に入ると真っ白というのは大変素敵ですね!中に入った瞬間はいいかもしれませんが、玄関から外に出る時には茶色の扉が浮いてしまうことになってしまいますね。

玄関の扉の表と裏の色が変えられることに驚きつつこの話で教訓にしたいのは「家に入る時だけでなく、家から出る時の見栄えもよく考えて色を決めよう」ということですね。

ちなみに我が家は外壁は白、玄関ドアは黒、玄関内部もタイル床と一部壁が黒、建具は少し落ち着いた色味にするなどやはり統一感についてはしっかりと考えました。

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壁材と床材に後悔

・お金がなくローコスト住宅にしたのだが、自然素材を使用する会社で建てればよかった。主要構造材や梁は集成材、壁はクロスだが、無垢材を使用し壁を漆喰にすればよかった。

この方は人的被害があることはないものの、クロスのにおいが気になるようですね。いわゆる「深呼吸したくなる家」ではないとのことでした。

私たちの家はこちらの記事(注文住宅 内装 建具)でも書いたように普通に壁はクロス、床はライブナチュラルを使用しています。ライブナチュラルは無垢材と安い床の「見た目」「価格の安さ」「手入れのしやすさ」のいいとこどりをした商品だと思っていて、非常に満足をしています。

脱衣所と洗面所を分けずに後悔

・脱衣所と洗面所を分けなかったので女の子が思春期になったことを考えるとそうしておけばよかった。

確かに、洗面所が1つしかない場合は朝に誰かがお風呂を使っている時に洗面所が使えなくなってしまうため不便かもしれませんね。

我が家の場合は確か夫の提案で1階お風呂場横には広めの洗面所、2階のトイレ横には狭めの洗面所があります(参照:洗面台もパナソニック)。

子どもは男女二人なのですが、女の子はもちろん男の子のほうも自分が入浴している時に洗面所に人が立ち入るのを嫌がりますので、これは大正解だったと思います。

このように、ざっと知恵袋を確認してみただけでもどんどん後悔ポイントが出てきますね。なかなか後悔ゼロで家を建てることは難しいかもしれませんが、こういった意見を頭に入れたり、出来上がった間取りプランをしっかりと立体で想像(しかも色付き)すると、後悔するポイントというのは少なくなるかもしれません。

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