注文住宅 間取り 人気

注文住宅 間取り

注文住宅の間取りを考えるにあたっては、人気(=多くの人から選ばれているおしゃれで住みやすい)の間取りプランを取り入れたいと考える人も多いのではないでしょうか。
そこで「どんな間取りが今の注文住宅には人気があるのかな?」と思い調べてみたところ、住宅・不動産購入の情報サイトSUUMOにて実際に家を建てた人アンケートを取ってわかった人気の間取りが紹介されていました。

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注文住宅 間取り おすすめ

SUUMOの行ったアンケートでは、注文住宅を建てた人206人に採用した間取りを5点満点で評価してもらい、そのうち20%以上の人が採用した間取り&平均点が高かったものをランキングとして紹介していました。

1位 対面キッチン

昔ながらのキッチンといえばダイニングに対してお尻を向ける壁向きであったり、リビングとダイニングルームが分かれてさえいることも多かったですよね。

しかし忙しい毎日をできるだけ家族で向かい合って過ごすことができるためか、やはり対面キッチンは人気の間取りのようでした。

実際に我が家も対面キッチンを採用していますが、対面カウンターには収納を付けたので機能性も高くなりました(詳しくはこちらのページで写真付きで紹介しています→キッチン)。

料理中の時間や片付けなどを家族とシェアできますし、料理中にリビングが見渡せるため家族の様子を見ることができる点もいいと思います。テレビを見ながら調理できるのも、以前の家ではできなかったため大変マンゾックしています。

2位 リビング続きの和室or畳

リビングと隣接して和室&畳の部屋を作ることで、食後に少し寝転がったり、赤ちゃんがいる場合などはお世話がしやすくなるかな?と思いました。

和室とリビングとの段差を活かして腰かけにしたり、段差を収納にするなどのアイデアもあるようですね。

そしてさっと引き戸を締めれば孤立した部屋になるため、来客時の応対もしやすいかもしれません。

我が家の場合はスペースの関係で和室を置くことを断念しましたが、冬にこたつを置ける和室がないのは今でもちょっとだけさみしく思っています。

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3位 ファミリークローゼット

我が家の場合は夫婦の寝室に2畳のウォークインクローゼット(詳しくはこちら→寝室)、子ども部屋には1畳のクローゼット(子ども部屋)をそれぞれ設置しているのですが、家族で使うタイプもあるのですね!これは知りませんでした。

クローゼット内にタンスをそのまま入れられるという点については我が家も行っているのですが、地震で倒れる心配もなく、部屋もスッキリするのでおすすめの間取りです。

ファミリークローゼットの場合は家族共用のものを洗面所や玄関近くに置くことで、入浴時の衣類の取り出しや外出時のコート掛けなどの利便性が上がるとの声もあるようですね。

個人的には家族共用にすると子供が大きくなった時に少し使いづらい気がするため、夫婦のみの家ならば採用はアリかと思いますが、性別が異なる子供がいる場合はそんなに必要ない・個別のほうが使いやすいかな?と思いました。

4位 パントリー

以前こちらの記事でも書いた(→注文住宅 オプション 人気)ように、我が家にも幅90センチほどの小さいものですがキッチンにパントリーを設置しています。

本当にこれが便利で!折り戸を締めればスッキリ見えるのも良いと思っています。米や根菜、レトルト食品・お菓子やキッチン雑貨などなどを置いて使っています。

アンケートでは広めのパントリーにホームベーカリーごと収納した、頂き物をいれている、リサイクルゴミの仮置き場にしているなんていう声もありました。広めのパントリーであればこういった使い方もできそうですね。

5位 ウォークイン玄関収納

これはある意味ファミリークローゼットでもあるので3位と少しかぶるのですが、こちらは土足で入れるもののことみたいですね。

家族が増えると靴の数はうなぎのぼりで増えますし、子どもがいるとなるとベビーカーや三輪車・一輪車やボールやバットなどの遊具、それぞれに長靴が必要であったりと土足収納は大いに越したことはありません。高価な自転車を購入する場合にもこういった室内土足収納があると便利ではないかと思います。

他には今はやりのキャンプ用品なんかもしまっておく場合もあるようですね!確かに、泥が付いたものなので室内に置くのはちょっと気が引けますもんね。

我が家にはないのですが、確かに濡れたレインコートを置いておくのにも便利でいいなぁと思います。もっと広い敷地に家を建てることがあれば、ぜひ取り入れたい間取りプランだなと思いました。

こうして改めてみてみると、間取り作成というのは大変奥が深いですよね・・・
もし「より良い間取りプランを作成したい!」とお悩みの場合は、こういったネットから申し込みできる間取りの無料作成サービスを活用してみてもいいかもしれません。


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