注文住宅 間取り アプリ

ホームデザイン5D 注文住宅 間取り
リビングにはソファ、寝室には窓とベッドを置き、外に樹木を植えてみました。

前回の記事(注文住宅 間取り シュミレーション)では自分で間取り作成のシミュレーションをする方法として、

  • webで情報を入力する
  • アプリを使う
  • プロに依頼する

この3つの方法があるということをお伝えしました。

そこでこのページでは、「注文住宅の間取りをアプリでシミュレーションする方法」についてさらに詳しく書いていきたいと思います。

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家づくりアプリのススメ

家づくりのアプリというのは、大きくわけると2種類存在するようです。

一つはインテリアの実例が見た目で分かりやすい写真を多用したアプリで、もう一つが今回掘り下げていく注文住宅の室内や外観が3Dで確認できるシミュレーション系のものとなります。

こういったアプリを使うことで間取りや実際に家具を配置した際の空間のイメージが湧きやすくなるため、注文住宅における失敗を極力少なくすることができると考えられます(我が家の失敗談はこちら→注文住宅 失敗談)。

私たちの場合もたしかダイワハウスでは3Dのイメージ画像を何枚かは紹介してくれたのですが、実際に置きたい家具を置きたい位置に置いて・・・という形ではなく、あくまでイメージをつかむための家具配置でした。
そのためあまり動線を意識したりしなかったため、やっぱりコンセントの位置なので後悔してしまった点がいくつかあります。

そのためこれから家を建てる人はこういったアプリを自分でも試してみるといいかなと思います。

家づくりのおすすめアプリ

ここでは持ち家計画ががはじめての家づくりガイドに掲載しているおすすめアプリを紹介します。いずれのアプリもiPhone・androidで使うことができます。

  • Home Design 3D・・・家の間取りやインテリアがシミュレートできる、新築以外にリフォームにも対応可能で、部屋の間取りを考えるのが好きな人におすすめ
  • プランナー 5D- インテリアデザイン クリエーター・・・部屋に家具を配置すると3D見取り図でシミュレートできる。Home Design 3Dに似ている

そして私も実際にHome Design 3Dをインストールしアプリを立ち上げててみたのですが・・・どうやら無料版では最初からあるデザインをいじることしかできなさそうです。
データの保存も有料版しかできないみたいなので、タダでいろいろやりたい人には向いていないのかな?という印象を受けました。

ホームデザイン3D

ホームデザイン3D

無料版は新規で作成できないようです(新しいプロジェクトが選べない)

 

ホームデザイン3D

2Dの図面が3Dになるのは見ていておもしろいけど・・・下部の広告もちょっとウザい。

 


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そして次にプランナー 5Dの方も試してみたのですが、こちらでは作成した間取りも保存できますし、操作も触っているうちに感覚で理解することができました。

プランナー5D

プランナー5D

プランの新規作成が可能。(新しいプロジェクトを選ぶ)

壁や天井の見た目や材質も変えられて、家具もアンロックのものはありますが一般的なもの(ベッドやソファ)であれば配置することができます。

プランナー5D

間取りの作り方は直感でなんとなくわかりやすい

平面で作った間取りが3Dになるのは触っていて楽しいですし、理想の家をこれで作ってみるのもいいかも~と思いました。

ホームデザイン5D

リビングにはソファ、寝室には窓とベッドを置き、外に樹木を植えてみました。

しかしこのように無料アプリで間取りを作成してイメージすることは楽しいですし有意義ではあるのですが、少し触っただけの私でもめちゃくちゃ時間がかかりました

実際に注文住宅を考えている場合は納期などを考えると間取り作成に費やせる時間が限られるかと思います。

そこでもしお手軽に間取りを作りたい場合はハウスメーカーに個別に問い合わせてヒアリング&お試しで作成してもらった方が、結果的には時間短縮になっていいかもしれません。
私も間取り作成を少しやってみてわかったのですが、素人がイチから間取りを作るのはかなり大変です・・・

あるいはネットから誰でも無料で使えるタウンライフを利用するのもいいかと思います。
タウンライフはハウスメーカー探しのお手伝いをしてくれるポータルサイトなのですが、仲介のみでなくオリジナルの間取りプランを無料で作成してくれるサービスです。

とにかくまずは無料で間取りを作ってほしいという人におすすめですよ。

タウンライフ家づくりはこちら

 

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