注文住宅 キッチン おすすめ

システムキッチン 注文住宅 水回り

前回の記事)(注文住宅 キッチン)では注文住宅のキッチンについて、メーカーやおおまかな費用について調べました。
そしてこのページでは注文住宅のキッチンの選び方・決め方について私自身の体験や調べたことを書いていきたいと思います。

ちなみに我が家ではダイワハウスの営業マンからおすすめされたパナソニックのリビングステーション NEW Sクラスをいれています。
詳しくはこちらの記事(注文住宅 水回り キッチン)で書いていますので気になる方は合わせてお読みください。

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注文住宅 キッチン 選び方

注文住宅でキッチンを選ぶ際は、まずI型・L型・アイランド型のどの形が良いかをイメージすると良いかもしれません。

I型キッチン

我が家の場合キッチンはI型とよばれるコンロとシンク・調理台が一列に並んだものを選択しています。一般的には壁付けにすることが多いI型キッチンは、そうすることでスペースを有効活用することができ、費用は比較的安く抑えることが可能です。

ただし壁付の場合はリビング側から丸見えになってしまうのですが、我が家のようにI型でも対面キッチンにすることでその部分をうまく隠すことができるため個人的にはこちらがおすすめです。

キッチンに立った際もダイニングやリビングがよく見える(テレビも見える)ので、キッチンに一人で建っていても孤独感とかがなく家事の憂鬱さが若干解消できます。

L型キッチン

L型キッチンは一般的にI型キッチンよりも作業動線が短く、作業スペースも広くなります。ただし設置に広い空間が必要となり、コーナー部分は手が届かずデッドスペースになりやすいため我が家では見送ることになりました。
お料理が好きな方や、調理家電をいろいろ置いて作業を楽しみたい人には良いのではないでしょうか。

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アイランドキッチン

アイランドキッチンは壁面から独立して文字通り島のように設置されたキッチンのことで、おしゃれ度はこれが一番高いかと思います。

アイランドキッチンではキッチンの四方すべてから調理や配膳をすることができるので、複数人で調理を担当する場合は使い勝手が良いと言われていますね。ホームパーティを好む方には断然おすすめのキッチンです。

ただし通路が必要な分より多くのスペースを確保する必要があるため、リビングにあまり畳数が取れない場合はおすすめできないかもしれません。またキッチンは解放感がある一方で周囲からよく見える状態になります。そのためあまりそういった部分を来客時に見られたくない場合にも避けたほうがよさそうです。

実は収納が少ない点も、アイランドキッチンのデメリット言われていますね。そしてなによりおしゃれな分値段も高めとなっています。
というわけで、スペース・値段・使い勝手どれをとっても我が家のニーズには一致しないため私たちもこれを選ぶことは早い段階でやめています。

注文住宅 キッチン 決め方

注文住宅を建てる際のキッチンについては、私たちの場合はダイワハウスの担当の方から「パナソニックであればお値打ちで提供できる」という打診を受けています(風呂場も同様にするのが必要でしたが)。

ハウスメーカーを決めた後にキッチンを決める場合は、メーカー的にお値打ちに入れられるキッチンがあるかもしれませんので担当の方に相談してみるとよいかと思います。

もし複数のメーカーの提案を受けた場合は、できるだけショールームなどで実物を見て質感や色・高さや使い勝手などを確認しておくとよいです。

キッチンは扉の色や質などでだいぶ印象が変わりますので、自分がイメージするリビングに似合うのはどんな雰囲気のものなのかを、そちらとセットで考えるとよいのではないでしょうか。

収納の大きさ・広さや使い勝手もメーカーによって大きく異なるのでショールームでは実際に扉を開けたり引き出しをだしたりして、そういった点もしっかりと確認してくださいね。

また、間取りプランの作成がまだであったり注文住宅を建てるメーカーが決まっていない場合はタウンライフ家づくりの利用をおすすめします。
タウンライフはハウスメーカーを紹介してくれるサービスですが、無料で間取りプランの作成もしれくれて便利ですよ。

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