注文住宅 キッチン オプション

注文住宅 水回り

注文住宅のキッチンを作っていく際には、せっかくなら便利なオプションを取り入れたいですよね。

そこでこのページでは人気のキッチン向けオプションについて、私が調べてみたことを書いていきたいと思います。

ちなみに私がダイワハウスで注文住宅を建てた際のキッチンはパナソニック製のものを選んでいるのですが、詳しくはこちらで写真付きで解説していますので参考にお読みいただければと思います→注文住宅 水回り キッチン

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家づくりサイトである持ち家計画が掲載している「はじめての家づくりガイド」によると、注文住宅における人気のキッチンオプションにはこういったものがあるようです。

ディスポーザ

ディスポーザというのはキッチンシンク内の排水口のところに設置するもので、生ごみを粉砕し水と一緒に流してくれる設備のことです。

これによって生ごみをいちいちカゴから出して袋に入れごみ箱に運ぶ手間がなくなるため、忙しい女性にはうれしい設備のようですね。

これについては我が家では採用していないのですが、あると便利だと思う反面、環境保全的にはどうなのかな?という気持ちと、メンテナンス費用が掛かりそうだなという気持ちもあります。

その点は詳しくわからないのですが、オプションとして採用したい場合はメリットだけでなくデメリットにもしっかりと向き合って設置することをおすすめします。

ハンドシャワータイプ水栓

これはホースを引き出して伸ばすことができる水栓のことで、我が家にもついています。

引き出して長くできるため、シンクを水洗いする際も隅々まで流水をあてて流すことが便利ですし、大きい鍋を洗う際にも重宝します。花瓶など細長いものに水を汲みたい時も使いやすいというメリットがあります。

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食器洗い乾燥機

食器洗い乾燥機はもはや現代の家庭においては必需品ですよね、もちろん我が家もビルトインタイプを使っています。

内部には5~6人分の食器をたっぷりと入れることができますし、食器が少ない時は柄が長いフライパンも入れることが可能です。

せっかく注文住宅を建てるのであれば据え置きよりもビルトインのほうが、キッチンがスッキリするためイチオシですが、故障した際の修理代は備え付けよりも高くなるようなので気を付けなくてはと思っています。

現在、使い始めて5年たちますが特にトラブルもなく順調に使用できています。食後の片付けがぐんと楽になり家族と過ごす時間も増えますので、これはほぼマストと言っても過言ではないと思います。

浄水器

浄水器は夫が希望したものの、その後のカートリッジ代や故障時のメンテ代などを考えると今回は止めておこうということになり我が家では採用していません。

しかしながら水道水に含まれる不純物を取り除いてくれる浄水器は、わざわざペットボトルやウォーターサーバーを付けることなくおいしい水を家庭で飲むことができるため、こだわりたい人・予算に余裕がある人は付けても損はしないのでは?と思います。

人工大理石のワークトップ

これについては我が家でも採用しています、ホワイトで汚れた際にわかりやすく掃除もしやすいため大変気に入っています。一年に一度、漂白剤で掃除すると本当に真っ白になるため今後も綺麗に使っていけるのでは?と思っています。

ホワイトは定番カラーですが、ブラウンやグレーを選べばかなりシックなキッチンになると思います。ほかにも石目調やコンクリート調の柄なんかも、メーカーによっては選べるようですね。

注文住宅のキッチンはオプションを付けることでかなりオリジナリティあるものに仕上げることが可能です。

私の親は最近キッチンリフォームをしたのですが、タッチレス水栓が大変気に入っているようです。脂っぽいものを触った後でも水栓に触らず水を出すことができるため、衛生的に使えることができるようですね。うらやましいです。

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