注文住宅 子供部屋 間取り

家づくり 体験談

私たちがダイワハウスで建てた注文住宅には子供部屋が2つあります。それぞれ6畳ほどの広さで、プラス1畳ほどの広さのクローゼットがついています。詳しくはこちらで書いています→子ども部屋

このページでは子供部屋の間取りの中で、収納や窓・鍵の有無などについて私の思うことや調べてみて気づいたことをまとめていきたいと思います。子供部屋の広さについてはこちらで書いていますので、参考にしていただければと思います→注文住宅 子供部屋

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注文住宅 子供部屋 収納

我が家の子供部屋には1畳ほどの折り戸がついたクローゼットがついていて、中にはパイプが一本とその上に枕棚が一段あります。その下にはニトリなどで買ったプラスチックの引き出しが2つ置いてあり、ハンガーの衣類はパイプへ(制服なども)、畳んでおく衣類や下着は引き出しに入っています。枕棚の上には扇風機などの季節家電や普段は使わない学校用品・旅行鞄などがおいてあります。

一人につき1畳ほどのクローゼットがあれば、室内にはタンスなどは別途必要がなく、部屋の中はベッドと学習机のみのシンプルな配置となるため6畳であっても結構広々と使えています。

一般的な子供部屋の収納について調べてみると、こういった点に注意するといいという記述を見つけました。

  • 子どもの衣類や学習道具・遊び道具をすべてことも部屋に置くかどうかでスペースの広さは異なる
  • 子供が成長するにつれて使わなくなるものも増えるのでスペースは最小限にする

これに付け加えて個人的には「スペースがあっただけゴミが増える」と思っています。限られたスペースを設けることで物を整頓するクセが付くので、子どもの教育のためにも広すぎない収納がいいのかな?と思いました。

注文住宅 子供部屋 窓

次に、子ども部屋の窓の話です。我が家の場合、子ども部屋は1階になるため(2階がリビング)防犯面でもこれにはかなり注意を払う必要がありました。しかしながら窓の面積は建築基準法で部屋と認めらるためにはある程度の大きさ・面積が必要となったため、それぞれの子供部屋に掃き出し窓が1つずつと、腰窓が1つずつ設置されています。確か窓の広さが足りないと納戸扱いになってしまうんですよね、だからどうってこともないのですけど部屋として認められない=採光がたりない=快適に過ごせないかな?と思ったためこれに従いました。

ちなみに一階で道路も近いため掃き出し窓を開けて過ごすことは防犯の観点からほとんどなく、窓を開ける時は部屋にいる時だけ・腰高窓だけにするようにしています。夏や冬はエアコンで室温を整えているためそれほど不便ではないですね。

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子供部屋が2階にある場合はベランダがある場所には掃き出し窓・サイドには腰窓を付けることも多いのかなと思います。ただしベランダに出られる場合は小さいうちに身をのりだして転落してしまわないように室外機を外壁から離す・ものを置かないなどの注意が必要ですよね。

また、腰窓は解放感があるものの転落の危険性もあるため、やはり身を乗り出さないように家具の配置に工夫をする必要があるかなと思いました。

注文住宅 子供部屋 鍵

子ども部屋には鍵をつけるのか否か?私たち夫婦の場合は子供部屋に鍵を付けるという選択はしませんでした。自分たちが育った家でも鍵はなかったですし、周囲の友達でもあまり聞いたことがないですね・・・
鍵を付ける場合のメリットは、万が一変質者が家屋に入り込んだ際に立てこもることができる、子どものプライバシーが守られる、これくらいかな?と思います。

我が家の場合はライフスタイル的に子供を一人で留守番させることはないため、またプライバシーを守るためには鍵ではなく別の方法を取ろうということで子供部屋には鍵を付けない選択をしました。
子ども部屋のプライバシーを守るには・入室の際には必ずノックし返事を聞いてから入る・本人が掃除や片付けに責任を持つ・本人が不在の時には勝手に部屋のものを触らない、などを親が徹底すればよいんですよね。

私たち夫婦も子供は部屋を持つようになった以上は一個人であることを尊重し、お互いルールを守って生活をするように心がけています。

子ども部屋や全体の間取りに悩んだら、オリジナルの間取りプランを無料で作成してくれるタウンライフ家づくりを活用してみるのもおすすめです。

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