注文住宅 トイレの位置

注文住宅 水回り

私たち夫婦はダイワハウスで注文住宅を建てたのですが、夫たっての希望でトイレは1階と2階の両方に設置しています。なんでも子供の時にお腹が弱くてトイレ関係では結構苦労したんだそうです・・・
逆に私は一軒家にきょうだい3人の5人家族で育ちましたがそういったトイレ問題を感じたことがないので、なんというか驚きましたがもちろん2つ設置には快諾しました。

というわけで我が家には2つあるためトイレの位置についてはどの部屋からも比較的アクセスが良いということでそれほど悩まなかったわけですが、一応書いておくと玄関すぐに1つと、2階リビングの洗面室を挟んで横にあります。

そして注文住宅を建てる際にトイレの位置はどうやって決めるのが一般的なのか、気になったので調べてみることにしました。

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そもそも少し前の時代になると、トイレの位置というのは臭い漏れ問題や汲み取りの事情から居室やリビングから最も遠い位置に設置するのが一般的だったようです。
しかしながら現代では下水が整いそういった問題は解消されているため、比較的自由にトイレを設置することが可能になったようですね。

動線を意識する

一般的に玄関から入ってすぐにトイレがある場合が多いのは、帰宅後すぐに駆け込みたい場合(子供にはあるあるですよね)などに便利だからだそうです。ただし我が家も担当の方から聞いて初めて知ったのですが、玄関に入ってトイレの扉が見えないような間取りにするといいみたいです。これは来客があったときにトイレに行きづらいことを解消するのが目的とのことでした。

そしてもし家族に高齢の方がいるor将来を見越す場合は、夜中のトイレの回数が多い可能性がありますので部屋から近いと便利かもしれません。

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リビング周辺にする

リビング周辺というのはトイレの定番位置なのだそうです。家庭にもよりますが、リビングで過ごす時間というのは長くなるかと思いますので、トイレに行く回数もやはり多いですからね。

そして我が家の場合もそうなのですが、リビングの隣にトイレを設置することになった際、担当の方からの提案で洗面室をワンクッション入れてからの配置にすることにしました。

来客時には音や臭いに気を遣わせてしまいますし、地味に家族のトイレ音なんかもリビングに聞こえてきたらいやですしね・・・

その場合は我が家のように洗面室をはさむ、収納スペースを挟む、防音効果のある壁を使うなどの方法があるようです。

スペースを有効活用する

あまり広くない家を建てる場合は、階段の下などのスペースをトイレ空間として活用するのが一般的なようです。階段の下は天井が斜めになっていたり低かったりと部屋にするには向いていないのですが、トイレであれば気になりませんからね。

また、バスルーム=洗面室=トイレというように水回りを一か所にまとめて設置するのも最近では主流のようですよ。ただしこの場合は脱衣所と洗面室が兼用になると不便な場合もあるので、家族構成に合わせて注意が必要ですね。

 

このようにトイレ一つでも結構悩んでしまう注文住宅の間取りですが、もしまだプランがいまいちハッキリしていなかったり建築を任せるメーカーが決まっていない場合は、タウンライフの無料間取りプラン作成の利用がおすすめです。

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