注文住宅 ハウスメーカー 決定

ダイワハウスのカタログ 家づくり 体験談

以前に書いたハウスメーカー 選定の記事ではわりと初期にお別れしたハウスメーカーさんについて書いていますが、ここでは最終段階まで候補となったハウスメーカーについて覚えていることを書いていきます。
最終段階までということは少なくとも2か月くらいはお付き合いがあったメーカーさんとなるため、今でも担当してくれた方のことはよく覚えています。
よく考えてみると、あれだけのことをしていただいても契約しなければ向こうにとっては全くのゼロ収入となってしまうんですよね、丁寧な対応には本当に感謝です。

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最終候補に残ったーハウスメーカーその1・ミサワホーム

現在も継続しているかはわかりませんが、ミッフィーちゃんがイメージキャラクターを務めていたメーカーさんです。
ここの特徴はなんといっても「蔵」の存在でした。

蔵のイメージイラスト

蔵といってもこのイラストのようなもののことではなく、全高140cm以内の空間であれば部屋にカウントされないとかの理由からこの空間を部屋にたくさん配置し、収納や秘密基地みたいな部分を増やすことができるというミサワホーム独自のコンセプトのことです。

これには秘密基地系が好きな男子(夫と息子)がやはりときめいていましたね。シアタールームなんかにしても素敵だなと思いました。
蔵をうまく配置してリビング→ダイニングルーム→キッチンを大空間に段々畑のように展開させていたモデルルームには心惹かれるものがありました。

もちろん主婦的には収納が増えるという点もポイントが高いです。収納はいくつあっても困るものではないですからね、140cmの空間があれば季節ものである扇風機や暖房機、スノボ用品(持ってないけど)・夏のレジャー用のプールグッズなんかをポイポイとしまうことができます。

ただし、ネックとなったのは蔵の高さでした。(140cmである必要があるためここは覆せない)。私が高身長かつ主産後は例にもれずあまり腰の調子がよくないため、140cmの空間に入るのに非常にストレスを感じてしまいました。立つこともできず、中腰やひざたちで出入りしたりを試してみると、「これ(蔵)、私の生活に取り入れても多分うまく使いこなせない・・・」と考えたのです。

ミサワホームさんはタイル張りのおうちが近所にもあったのですが、綺麗な外装をしていて非常に魅力的です。
また、担当してくれた営業マンが非常に感じのいい主人と年齢が近い方で意気投合していたこともあり打ち合わせを楽しむことができました。

しかし、やはりここの一番の魅力である蔵が我が家にはフィットしないということで最後の最後にお断りしました。それをお伝えした時の営業マンさんも悲しそうながらもこちらの幸せを願っていただくようなコメントをいただき、今でも思い出すとちょっと胸が苦しいです。

というわけで、お断りはしたもののミサワホームさんは素敵な営業さんがいてタイル張りが美しく、蔵というコンセプトが面白い魅力的なメーカーでした。

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最終候補に残ったーハウスメーカーその2・積水ハウス

積水ハウスのモデルルームはどこもとてもおしゃれで高級感があります。異なるハウジングセンターに行ってもまず積水ハウスのものがあり、目を引く素敵さでこちらを誘惑してきます・・のでとりあえず入ってしまいます。

担当してくれた営業マンさんも有能さがあふれる感じの人で、打ち合わせでは他の営業マンにはないデザイナーっぽい間取りをいくつも提案してくれました。積水ハウスではドアや建具部分に高級感があったことをよく覚えています。

行くたびに当時イメージキャラだったバーバパパグッズをくれましたね、ぬいぐるみとか、水筒とか・・・
そしてヤマハのシステムキッチンの工場見学ツアーにも無料で招待してくれたので、遊びがてら喜んでいきました。交通費は無料・食事も出るしたしかお土産もあったかと思います。

こちらも最終候補まで迷ったのですが、少し値段が高かった(許容の範囲内)のと、営業マンさんと少しそりが合わなかったので結果的にお断りしました。

ただしこの営業マンさんはお断わりした際にちょっとこちらが嫌な気分になるような言葉をおっしゃっていたので、ご縁がなくてよかったなと感じました。しかしそれだけ一生懸命我が家のプランに向き合っていただいていたということの表れでもあるかと思います、本当にお世話になりました。

最終候補に残ったーハウスメーカーその3・ダイワハウス

そして最後の紹介となったダイワハウスこそが、私たちがここと決めて注文住宅を作ることになったハウスメーカーです。

ダイワハウスのカタログ

ここに決めた理由としては軽量鉄骨で希望するような耐震設備があった、天井の高さが一階は240cm・二階は260cmにすることができとても解放感があったこと、外壁がタイルではないもののわりと彫りが深めのパネルがありこれを選ぶことで理想に近い見た目となることなどが挙げられます。

しかし最大の理由は営業マンさんが気に入ったからかもしれません。
打ち合わせを重ねていくうちに、担当の営業マンさんの人望ゆえか多くの実際に住んでいる方たちの家を見せてもらうこともできました。

そこで居住されている方かちとのやりとりを見ていても「この人となら長く付き合えるし、楽しい家づくりができそう」と思えたんですよね。

元気な営業マン

おそらく多くのご家庭では、ここまで多くのハウスメーカーを候補に挙げたり打ち合わせをこなしたりはしないと思います。一度の打ち合わせに数時間はかかりますからね・・・

たぶん、初めに3社くらいに絞ってから間取りを作ってもらう人がほとんどなのではないかと思います。

しかし我が家では子供の年齢がそこそこ大きかったため打ち合わせに付き合わせることができたことと、細かいことにこだわりたい夫の意向もあり7社という多くのハウスメーカーに間取りを作っていただいてからの決定となりました。

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