注文住宅 水回り バスルーム

浴槽 家づくり 体験談

ダイワハウスとの契約を済ませ、いよいよ内装の細かな部分を決定することになりました。
このページでは水回りの中でもバスルームについて書いていこうと思います。
ノーリツのショールームで見た全自動風呂洗いシステムは非常に魅力的でしたが、風呂洗いといっても確か浴槽だけでしたし、それくらいさっとやればいいかなと、主に掃除を担当する私がそう考えたため導入はやめておきました。
まぁ、予算が許せば付けたかったんですけどね・・・。

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パナソニックのバスルームに決定

前回、システムキッチンはパナソニックにしたと詳細をお伝えしましたが、バスルームも同じくパナソニックで選びました。

バスルームに関してはごくシンプルなもののみとなっています。風呂に入りながら見るテレビなんかも夫は惹かれていたようですが、営業のMさんから聞いた話だとモニターが故障した際の修理費が・・・とのことで諦めてもらいました。
初期費用だけなら注文住宅ハイでぽんと出せてしまいそうだったのですが、機械は永久に使えるわけではないので壊れやすさとか維持費・修理費、そこまでしてその機能が欲しいのかをじっくりと考える必要があると思いました。

脱衣所の暖房については将来的には風呂場と脱衣場の寒暖差による心筋梗塞の予防のために必要となりそうでしたが、今のところ親と同居の予定もなければ私たち夫婦もまだ老後までにはだいぶ年数があるため、今回は省きました。
暖房機については必要になった時点でファンヒーターなり置けばいいのかなという気もします。

またモデルルームで見たような浴室内の乾燥機についても、営業Mさんが「普通に換気扇を回すだけで洗濯はほぼ乾きますよ?」というのでこれまた高価なためやめておきました。実際に、それでほぼ乾いてます。

ここからは我が家のバスルームの実際のパーツを紹介していきたいと思います。
調べてみたのですが、ココチーノ NEW Sクラスというものでした。また、風呂場のサイズは1820mm×1820mmです。

ドア

ドアは普通に2枚折れのタイプで枠はホワイトです。

浴室ドア
数年経過した今はたまにドアの滑りが悪くなるのですが、レーンをぞうきんで拭いたりクレ550をスプレーするとかんたんに直ってまたスルスル動くようになります。

浴槽とフタ

浴槽は大人が足を伸ばせるサイズ感です。色はグロスナチュラルで素材は人造大理石、容量は280Lとのことでした。足を少しだけ高く上げれたり、小さい子供が腰かけられる段差が内部にあります。
将来や子供のためを考えて手すりが付いています。

浴槽

フタは断熱の組フタです。

ふろのフタ

これが本当に優れもので驚いています。
以前は賃貸住宅で使っていたホームセンターで1000円程度の巻くタイプものだったんですが、カビが生えるしすぐ風呂の湯はすぐに冷めるし本当に意味ある?くらいのものでした。しかしこのフタは適当にお掃除していてもほぼカビは生えませんし(少し赤くなったらこする)、夏場であれば夜に入れたお湯が朝でもまだ暖かいほど断熱効果に優れているんです。

鏡・操作パネル・シャワー

鏡
鏡は以前の賃貸住宅では縦長の一般的なものだったのですが、各モデルルームを回るうちにこの横長のセミワイドミラーに魅せられてしまったので、我が家でもこちらにしました(若干費用に上乗せ)。
洗い場に座ると自分の顔が良く見える高さにあるため顔を洗いやすいですね。

風呂場のお湯を張ったり温度調節ができる操作パネルはキッチン横にもあり、そこからお風呂のお湯をボタン1つで入れることができます。ただしフタと栓は手動でしてから湯張り操作をしないと、無駄に水がジャージャーと流れてしまいます。
しかしその場合はしばらくすると「栓がしてない」旨のアナウンスを流してくれるため、5分以上は流しっぱなしになることはないのも地味に助かっています。年に3回くらいはやります。

この操作パネルによって風呂場とキッチン間の通話も可能なので、一人で風呂に入り始めた子どもや老人がいる家庭には、様子を確かめて声かけしたり急な体調の異変を伝えるためにもあると便利だと思います。

シャワーはW節水ヘッドでエコかつ節約できているようですが、体や髪を洗う水圧を不足に感じたことはありません。

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照明と物干し竿

風呂照明と物干しざお

バスルーム内の照明はフラットラインLED照明です。我が家の場合は中央に1本なんですが、モデルルームでは2本バージョンもありました(窓から10センチくらいのところにもう1本入る)ので、今回は予算の都合でこちらにしましたがよりおしゃれな空間を望むのであれば2本のほうがよかったかも・・・明るさ的には十分です。

そして雨の日などに便利な物干しざおが天井から20センチくらいのところに少し間隔をあけて2本あります。竿はステンレス製で日々濡れたり乾いたりを繰り返していますが、数年経過しても特に汚れや傷みは見当たりません。

カウンター・水栓

洗い場のカウンターはココチーノの基本プランだと賃貸住宅のような素材だったのですが、ワイドミラーと同じくモデルルームで見たこのタイプのカウンター(スゴピカカウンター・色はルミノモカ)がラメラメしていて高級感があり、どうしても気に入ったため営業さんにお願いして無料でアップグレードしてもらいました。バスルームのお気に入りポイントの1つです。
洗い場
水栓はライトタッチ水栓というもので、軽く上げ下げするだけで水を出したり止めたりができます。子供でも簡単に操作できると思いました。

小物置き場

画像左の小物置き場はワイヤーシェルフというそうですが、三段あるので普段はボディソープ・女子組のシャンプー・男子組のシャンプーを置いています。

ワイヤーシェルフ

受け皿部分が皿状で一部穴が開いたタイプのものもありましたが、より水はけのよさそうなこのタイプに変更しました。

右にある長い部分はタオルかけなんですが、風呂場にはタオルをかける習慣がないことに気づきました。実際はボディスポンジやお風呂洗剤を置いて使っています。

床・壁

壁は一つ前の写真を見ていただくとわかりすいかと思いますが、アンティークブラウンのデザインパネルを全面に使用しています。
床はミディアムベージュのフラッグストーンフロアです。浴槽側にはさっさとキレイ排水口というものがついています。髪の毛がたまるので2週間に一度くらい捨てます。

風呂の床

この床は住み始めて最初の1年くらいは水はけがとてもよかったのですが、その後は少しずつ悪くなっています。とはいえ一般的な床にくらべれば水はけがずいぶんよいので、風呂の後しばらくしてから靴下のままバスルームに入っても濡れることはありません。

掃除については徐々に目地部分に赤→黒いカビがつくようにはなってきているので、2週間に一度くらいはカビキラーでシュッシュして洗い流しています。

こうして置いてあるシャンプーや石鹸・スポンジをどけて生活感をなくして写真に撮ってみると、我ながらなかなかおしゃれなバスルームなのでは?と自画自賛の気持ちになるくらいには、お気に入りのバスルームに仕上がりました。

 

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