注文住宅 水回り 洗面所 トイレ

トイレ背面の壁がみ 家づくり 体験談

我が家では水回り設備のうちキッチンとバスルームをパナソニックとしたのですが、すべて同じメーカーで揃えると値引きがきくということなので洗面台もパナソニックとすることになりました。

洗面ボウルについてはモデルルームのようなおしゃれ陶器の皿がポンと置いてあるようなものに憧れなくもなかったのですが、水が飛び散りそうだなと思ったことと家の内装がすべてシンプルでインテリアに対してさほどこだわりのない私たち夫婦にはちょっと扱えないかなということでやめました。

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洗面台もパナソニック

我が家は二階建てで、1階にバスルームがあります。バスルームに面した1階の洗面室は2畳ほど、2階の洗面室はトイレ横に1畳ほどの狭いものなので、1階の洗面台は幅900mm、2階のものは幅750mmを選択しました。

できれば一階には広々と使える1200mmの洗面台が欲しかったですが、900mmでも一人で使うには十分なので快適さを考えるとそちらのほうがより好ましいというくらいです。シャンプー台と普通の手洗いボウルの2つがついた洗面台はとてもじゃないですが置くことはできませんでした(夫が軽く興味を示してはいましたが、さすがに諦め)。

ここからは洗面台の詳細を紹介したいと思います。

照明と収納

洗面台上部のライトはLED、ミラーは3鏡面タイプで裏に収納がついています。
ミラーにはくもりシャット機能がセンターミラーにのみついていて、あまり強くこすって掃除をしないように言われています。(コーティングがはがれてしまう)。
ミラー裏は中央と左右両方部分も扉になっているためすべてが収納で、中にドライヤーなどの大きいものや髭剃りと充電器、歯磨きセットや化粧水・洗顔料すべてをしまうことができるため、普段から洗面台はこのようにスッキリしています。
洗面台

洗面ボールと水栓

洗面台

洗面ボールは四角で右側に少しだけ段差のついた部分があります。この部分には濡れた石鹸やコンタクト用品なんかを置くのに重宝しています。

カウンター・洗面ボールともにポリエステル系人造大理石で、容量は12Lです。カラーはホワイトで、水栓は先を引50cmくらい延ばすことができるのと、口をシャワータイプに切り替えることができるためシャンプーをすることも可能です。

ただしシャワー専用洗面台ではないので一度やってみたのですが大変やりづらく、簡易としては十分ですが毎朝シャンプー台として使いたい人にはあまり向いていないと思いました。

扉・床

扉はエクセルダークの木目調です。中はすべて収納となっているので洗剤やらトイレットペーパーやらたくさん入ります。

洗面台の扉

床はノーマルな塩ビのクッションフロアです。一度だけ染毛剤を落としてしまいすぐに色が落ちず凹みましたが、じょじょに薄くなりいまではわからない程度になっています。

タオル掛けはコの字タイプなので横からさっと2つ折りにしたタオルをかけます。

タオル掛け

ちなみに2階の少し狭い洗面台も機能や色はほぼ同じなのですが、幅が狭い点と扉の色がホワイトと異なっています。これは洗面室の隣にあるトイレ床の大理石調デザインがここにも延長上で貼られれているため、それに合わせた形の洗面台扉の色となっています。

2階の洗面扉

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トイレはTOTO

そして次はトイレです。トイレも洗面台と同じく1階と2階にひとつづつあります。トイレについてはあまり迷った記憶がないので、なんとなく「トイレといえばTOTO」とかいうノリで適当に決めたのかもしれません。

便器と手すり

便器はタンクレスではないDHシリーズのホワイトです。

タンクレスはおしゃれでトイレも広く使えるため最初は惹かれたのですが、やはり費用がかかるのでお客さんがよく使う2階だけタンクレスにしようかという話になりました。しかし2階のトイレをタンクレスにするには水圧の関係で少し難しいということになり、家族しかあまり使わないであろう1階だけするのももったいねということで、話は流れました。

そもそもトイレは結構広く作ってあるので、タンクがあっても十分ひろびろと使えています。
タンクを隠しつつ収納棚にするプランもありましたが、画像にあるようなシンプルなトイレブラシを置くだけであれば見えていても問題ないですし、ここはシンプルに便器+ブラシのみを置くことにしようと決めました。

便器

トイレには夫の希望でもありイマドキは常識だということで温水洗浄機能付き便座です。冬は夢のようにお尻が暖かいですね。
このように便器横には手すりと軽く物が置けるスペースとペーパーホルダーが2つついています。

ペーパーホルダーと手すり

手すりは将来や親など年老いた人が来た際にあったほうがよさそうなのでつけ、ペーパーホルダーが2つなのはちょっとめずらしいかと思いますが、夫が自分の番で紙なくなったらどうしようといつも悩むとのことなのでつけました。

タオル掛け・床・壁

タオル掛けは洗面室のものとは違い輪にタオルを通すタイプです。特にこだわりはなく適当に選びました。

タオル掛け

逆にトイレの背面にあたる壁紙と床にはちょっとこだわりました。床にはモデルルームで見て素敵だった大理石調の床をどうしても使いたく、それに合わせてトイレ背面の壁紙だけはアクセントとして濃いグレーの模様入り壁紙を選びました(ほかの3方の壁紙は普通に白です)。

トイレ背面の壁がみ

大理石調床パネル

本当はトイレ背面壁にエコカラットを貼るともっと素敵だったのですが、費用がそれなりにかかるのにトイレに使ってしまうのはなんだかもったいないこと、壁紙を遊ぶだけでも印象が大きく変わることからこちらを選びました。

大理石調の床パネルは恐る恐る営業のMさんに「・・・でもお高いんでしょう?」と聞いたのですが、それほど高くなかったので即決でこれになりました。
ちなみに一階は逆に黒い大理石調の床パネルとなっています(壁紙は普通の白)。
トイレ専用の床ではないため汚れが付きやすいかも?と言われていましたが、数年経過したものの特に黄ばみなんかはついておらず今でも気に入っています。友人にもめずらしくて良いねと言われてます。

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